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麺に関する豆知識

うどん、蕎麦(そば・ソバ)、ちゃんぽん麺、多田製麺所で扱っている麺に関する豆知識をご紹介します。

麺とは

うどん、蕎麦(そば・ソバ)、ラーメンなど、ひも状の食べ物を麺と思っていませんか? 「麺」とは本来、麦の砕けたもののことで、原料の小麦粉のことでした。いつの間にか、小麦粉を原料として作る製品がそう呼ばれるようになり、現在では小麦粉を原料としない蕎麦(そば、ソバ)やビーフンも、麺料理とされています。日本へは平安時代の前期頃に伝わったと言われています。

麺のルーツ

麺のルーツは中国で、6世紀の前半から食されていたようです。大きなかたまりではおいしくないので、より薄く延ばして火の通りをよくし、食べやすくしたのだと考えられています。長い年月をかけて、手で延ばす(ラーメン、そうめん)、包丁で切る(うどん、そば)、道具を使って押し出す(冷麺、スパゲティなど)など、いろいろな作り方がされるようになりました。

うどんと塩

通常、小麦麺は生地の弾力性を増加させるため、小麦粉に塩水を加えてこねます。食感を増すだけでなく、小麦粉に含まれているたんぱく質分解酵素の働きを抑制する、麺の風味をよくするなどの効果があるからです。シコシコとしたコシのあるおいしいうどん作りに、塩は欠かせません。

うどんの日

7月2日は「うどんの日」です。うどんの本場、香川県の生麺事業協同組合が制定しました。元々、香川地方では二毛作で小麦を栽培していましたが、毎年7月のこの頃に二毛作目の田植えが終了します。その労をねぎらう意味で、最初に収穫できた小麦で作ったうどんを食べたという風習からのようです。

鴨南蛮

お蕎麦(そば・ソバ)屋さんの定番メニュー「鴨南蛮」「鳥南蛮」「カレー南蛮」。表記、読み方(なんばん、なんば)はいろいろですが、ネギのことを渡来植物なので「南蛮」と言っていたことや、昔から大阪・難波がネギの産地であったので、ネギのことを「なんば」と言ったことから、この呼び名がついたようです。

ラーメンの語源

「ラーメン」という言葉は、日本で作られました。本場中国には「ラーメン」という言葉は存在せず、湯麺などすべての麺料理が、引っ張ることから「拉:らー(ろう)」と呼ばれているので、ラーメン「拉麺」になったようです。「柳麺」「老麺」という字を当てている場合もあります。ちなみに、チキンラーメンが発売された(1958年)8月25日は「即席ラーメンの日」です。

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